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住宅の耐震性向上

災害から自分・家族・地域を守る

1995年に発生した阪神、淡路大震災では、地震による死者のうち、約9割が

家屋の倒壊等による窒息、圧死でした。

 

 

 

 

 

2011年の東日本大震災では、津波の被害も重なったため、倒壊家屋の数や

家屋の倒壊による圧死者数など正確な被害は不明のままであるが、

都市部の大規模建築物で見る限り、倒壊建物の数は、阪神淡路大震災に比べ

圧倒的に少なくなった。

これは、1995年以降の災害で得た教訓をもとに耐震政策や技術的対応、

住民レベルでの意識向上により、古い建物の耐震補強などが進んだ結果とも推測されている。

本来、どんな建物でも基本的な耐震性は備わっていなければならない。

特に住宅は生活を始め、人間の最も身近かつ最終の拠り所として、最も安全な

場所でなければならない。

 

 

 

 

しかし、古い家屋の多く(1981年6月の新耐震基準が施工される前に建てた家)は

現在の耐震基準を満たしていない不十分な家屋が多く、強い地震がくれば

家屋倒壊などの大きな被害を受ける可能性が高い。

倒壊さえしなければ、多くの人命を失わずにすむ。

相談者とその家族の生命、そして地球の絆を守るため、住まいを倒壊させてはならない。

明日の避難での生活を心配するよりも。今やっておくべきことがある。

 

 

 

 

 

 

 

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