愛知・岐阜・三重で雨漏り、災害修理はお任せください!

お気軽にお問い合わせください。相談無料。 0120-015-159 【受付】9:00~19:00【定休日】不定休

ブログ


トップライト 天窓の長所・短所 

皆さんこんにちは!

 

知ってましたか、雨漏り原因の中で、トップライト「天窓」もよく雨が漏れるところなんです。

屋根に穴を開けてそこから明るさを採ろうとするのですから、当然雨漏りの可能性は

高くなります。

 

建築基準法施行令によりますと、住宅の居室には、採光に必要な開口部を、

その居室の床面積の1/7以上確保する必要があります。

 

 

 

ところが、町の中ででは、隣地からの距離や軒の出などにより、有効な開口部として

認められない場合があります。そこに天窓を取り付けますと、3倍の有効な開口部面積として

認められます。それだけ明るさを求める場合には有効な手段です。

 

何しろ、天窓の面積の3倍として扱ってくれるのですから。2階の階段室など、外部に面するところが少ないプランですとなおさらです。

 

また、なんとなくトップライトの持つ格好良さ、魅力的なものを感じる方も多く、

よく採用されます。その反面、屋根に穴を開けるという事は、雨漏りの観点から言うと

暴挙でもあり、雨漏り対策を特別に行う必要があります。

 

 

トップライトは、各サッシメーカーにより商品化されたものがありますから、それを使えば、

現場で造作するものよりはるかに安全性は高いのですが、それでも雨漏りを考慮した

取り付けをしないと危険性は高いのです。

 

 

もしトップライトから雨漏りを発見した場合は早めの対応が大切ですので、雨漏り専門業者へ

連絡して調査依頼をお願いするようにしてください。

 

 

 

 

 

お問い合わせ

 

 

 

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2020 水鳥宋建. All rights Reserved.