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現場でのマナー

 

 

皆様こんにちは!

いつもありがとうございます 「すまいの修理Goodプロ」です。

 

 

 

今回は現場へ行った時の対応や挨拶について今一度考えていきたいと思います。。

 

リフォーム工事や解体工事を行う際、近隣への挨拶をすることが大切です。

 

 

 

 

 

しかし、「どこまで、どのような挨拶をしていいか分からない」と

悩んでいる人もいるでしょう。

 

リフォーム工事は、仕上がりの技術だけではなく、工事中にお客様と直接関わる

職人達のマナーが大事であると「すまいの修理Goodプロ」は考えております。

 

また、現場へお伺いした時の基本的な対応について述べていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

①マナー

 

基本的な施主様への対応の心構えとしては「親切・丁寧・迅速・正確・明朗」

の5つがあり、対応にあたっつては、これらを言葉や態度に表現することが

大切です。

 

例えば、店舗にリフォーム相談でご来店された際にはすぐに立ち上がって

明るく、元気よく「いらっしゃいませ!」と迎えることである。

 

 

 

 

②第一印象の重要性

 

お施主様宅へお伺いした時の最初の数秒で勝負が決まると言われているだけに

挨拶の仕方や身だしなみにほ十分に気を付けなければいけません。

 

作業着の肩にフケが落ちていたり、汗臭い靴下を履いているなど、お施主様を

不快な気分にさせるので注意しましょう。

 

 

作業していますとどうしても汚れます。作業着に埃や塗料、建材の臭いが

ついてしまうこともあります。

 

職人さんや現場スタッフにとって作業着の汚れは一所懸命に仕事をしている証です。

お客様にしても夕方、作業終了時に着替えてもいないのに作業着が全く

汚れていなかったら、本当に作業していたか不安になりますよね。

 

常に清潔を保つというのは難しいのですが、お施主様や近隣の方々を不快に

させないよう、気を使います。

 

また。建築現場等からお施主様のお宅へ直接訪問する際には、事前に替えの作業着や

靴下を作業車に用意しておくとよいですね。

 

 

 

 

 

③専門用語はできるだけ使わない

 

住宅に関する専門用語や略語はできるだけ使用しないようにしましょう。

 

プロにとっては日常使用している専門用語や業界用語、略語は常識になって

いるので何の疑問も持たずに使いがちでありますが、相手は専門用語や業界用語、

略語を知らないという前提で使用した方が良いです。

 

例えば、業界では長さの単位を「㎜」で表現しますが、説明の時には「㎜」を

省略して、数字だけで1,600とか2,000と言うときがありますが、

相手にはわかりにくいです。

 

日頃「cm」や「m」に慣れていますので「1メートル60センチ」と言う方が

わかりやすいです。

 

また、「現地調査」を略して「現調」と言いますが、これも相手には伝わりにくかったり

しますのできを付けましょう。

 

 

④約束と時間は厳守する

 

約束したことや、時間を守ることは当然のことですよね。

 

約束や時間を守れない人は、お客様との信頼関係を築くことはできませんよね。

 

特に住宅リフォーム工事では工程通りに工事を完工させ、引き渡す事が使命です。

 

そのような重要な業務を担当しているだけに、相談や工事中どの段階でも

約束や時間を守ることは大切です。

 

約束の時間に1分でも遅れる可能性がある場合は電話連絡することを惜しまない

ようにしましょう。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

リフォーム前の基本的な挨拶や作業中の対応はお客様と私たち

双方が気持ちよく仕事を遂行するにあたりとても大切な心構えです。

 

リフォーム工事完工後に、お客様より「ありがとう」と言われる事が職人にとって

士気を高める一番の特効薬になるお言葉です。

 

そのためにも、技術は勿論のこと常日頃、正しいマナーを意識する姿勢を身につけれるように

努力しましょう。

 

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