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屋外で働く人のための防寒対策

 

皆さんこんにちは!

極寒シーズン真っ只中!工事現場や屋外も屋内も寒いです。

 

 

 

 

基本的な寒さ対策としては、たくさん着込んで厚着をすることや、

作業場所にヒーターやストーブを利用するのも有効ですが

仕事柄それは困難という方も多いはずです。

 

 

 

また、ここ数年ヒート○○やホット○○と名づけられた冬用インナーウエアの売り上げが

飛躍的に伸びていますが、重ね着の方法を間違えると、その衣類に本来備わっている

保温・撥水・吸汗・透湿といった機能性が発揮されない場合があります。

 

 

さらに、寒さから体を保護しようと考えて、着慣れている綿素材の肌着を肌の上に着用すると、

場合によっては急激に体が冷えてしまう逆作用が生じることもありますので気を付けましょう。

 

 

寒い冬はコートを着ていても自然と体に力が入りがちですし、

冷たい雨が降っているときや強い風が吹いているときは、身が凍るような寒さを感じます。

 

 

 

また、深夜になると体の芯まで冷えるような冷気に街全体が包まれますし、

内陸部や山間部の冷え込みともれなれば肌がピリピリ刺すように痛み、歯の根が合わない

震えに襲われることも珍しくありません。

 

そうした厳しい環境下にもかかわらず、屋外で仕事をしなければならない職人さん達は

とても大変です。

 

 

また、急な降雨や明け方の冷え込みに備えて防寒対策が必要となりますが、

しかし、防寒着とひと口に言っても人によってそのスタイルはさまざまのようです。

 

 

 

では早速、次に挙げた3つの項目が防寒の基本となりますので、基本をおさえて賢く無駄なく、そして確実に、寒さをブロックしましょう。

 

寒い場所での防寒の基本はまず重ね着です。特に一番下に着ることになるインナーは

慎重に選びましょう。

 

ポイント

①保温性のあるもの
②汗をしっかり吸収するもの
④通気性のよいもの

 

最初は寒くても作業をしていると体が温まってきてうっすら汗をかくこともあります。

そんなとき、汗を吸収し、その湿気を逃してくれる肌着でないと汗が冷えてしまい、

よけいに寒さを感じることになります。

 

 

最近は保温性や吸湿性、通気性に優れた機能性インナーも多いですので、

そういったものを選ぶとよいと思います。

 

 

 

【温めるべき場所は3つの首】

体の中の「3つの首」を温めると寒さを感じにくくなると言われているのをご存知ですか?

 

 

首は体の中でもっとも寒さを感じやすい部分なんだそうです。

たしかに寒い冬に首を露出しているとぞくっとした感じがしますよね。
そこで活躍するのがタートルネックやネックウォーマーです。

先ほど説明したインナーの上にタートルネックを着れば、相乗効果で、

より一層ぽかぽかと温かさを感じられると思います。
また、ネックウォーマーは少し長めのものを選べば首だけでなく、顔の部分も保温してくれます。

 

 

 

 

 

手首

意外と忘れがちなのが手首の保温です。

着衣の袖口から寒い空気が入り込んで辛い思いをしたことはありませんか?

手首を守ることで手の冷えを軽減することにもつながるそうなので気を遣いたい部分ですね。
袖口がしっかりと締まる服を選びましょう。

また腕の部分まで覆ってくれる長めの手袋もおすすめです。

内側は裏起毛素材のものを使うとより暖かさを感じられます。

 

 

 

 

足首

寒気は足元にも流れてきます。

足元を冷やさないように、厚めの靴下や裾の締まったズボンを着用するのがよいと思います。
また足元の防寒といえばレッグウォーマーがあります。

レッグウォーマーと聞くと、女性が履くものというイメージがあるかもしれませんが、

男性でもズボンの下に履けば見えなくなるので大丈夫です。

とても温かいのでおすすめです。

また、足首だけではなく下半身全体の寒さも侮れません。

先ほどもいいましたが寒さは下のほうにたまります。

防寒タイツをズボンの下に履くのもおすすめです。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?寒い場所でのお仕事も防寒のコツを知っていれば怖くありませんよね。

寒さを吹き飛ばしてこの時期も楽しく働きましょう

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