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1.17阪神・淡路大震災から26年

 

 

 

・・・1995年1月17日 午前5時46分。

 

 

阪神・淡路大震災が発生し、私たちの大切なものを数多く奪っていきました。

 

あの震災から、本日で26年になりました。

 

特に神戸市など大きな被害を受けた地域では、遺族などが地震が起きた午前5時46分に

黙とうし、犠牲者を悼みました。

 

 
26年前の平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、建物の倒壊や火災などが
相次ぎ、その後の「災害関連死」も含めて6434人が亡くなりました。
 
 
これほど大きな被害を出した災害もしばらく経つと忘れ去られてしまいがちですが。
風化させない思いと努力が、将来を背負う子供たちのためにも大切なことだと思います。
 
 
現在、日本各地には活断層がたくさんあります。
今わかっている場所だけではなく、海底にも陸地にも無数にあります。
 
また、日本周辺にひしめき合っているフィリッピンプレート、太平洋プレート、
ユーラシアプレートなどプレートとプレートの間で発生する巨大地震も懸念され、
日本周辺ではいつどこで大地震が発生してもおかしくない状況にあるそうです。
 
過去100年間を振り返っても100人以上の死者が出てしまった、大地震が19回も
発生しています。
 
 
日本国は約5年に一度は大地震に見舞われている世界有数の地震国なのです。
 
そして、現段階で地震の直前予知ができると言われているのは東海地震だけですが、
それも100%予知できるかは多少疑問もあります。
 
いずれにしても大地震が突発的に発生する事を前提に準備する必要があるのです。
 
ほとんどの自然災害は大地震に備えておけば対応できるものです。
 
 
 
小さな地震に備えるのではなく強い震度に襲われても揺るがない「大切な住まいの補強」
や「災害に強い街づくり」が大切です。
 
地震は二次被害として火災や津波などもありますが、揺れで被害を受けやすい家屋の
事前点検は大切です。
 
 
特に瓦屋根の場合は瓦のずれの被害が多く、棟の倒壊なども発生します。
 
 
また、阪神・淡路大震災をきっかけに2000年に木造住宅の耐震基準が厳しくなり、
以前よりも強固な構造になっていますが、それ以前に建てられたお住まいのが合いは
構造的に弱く倒壊の危険が高まります。
突然の災害時に、いち早く行動できるよう意識を高めておくことも大切です。。。
 
 
 
 
あの日の教訓を胸に、風化してしまうことなく、これからの世代には震災の
教訓を生かして行ってほしいと思います。
 
 
 
 
 
最後になりましたが、あらためて震災でお亡くなりになりました方々に
重ねて哀悼の意を表し追悼の言葉といたします。
 
 
2021年1月17日
美鳥建装
スタッフ一同
 

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