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急な大雨や雷・竜巻から身を守る

 

朝は晴れて良い天気だったのに、午後になったら天気が急変して、

突然の雷雨に・・・

こんな経験をされた方も多いと思います。

 

この天気の急変の原因は、積乱雲という雲です。

 

発達した積乱雲は、時に、急な大雨や雷、竜巻などの激しい現象を引き起こし、

これらによって残念ながら毎年のように死傷事故が起きています。

 

 

晴れの良い天気が・・・

 

晴れの良い天気が

                 

 

急変して悪天に・・・

 

一変して悪天に

 

このような大雨は、いつ、どこで発生するか分かりません。

 

 

局地的大雨は、報道等でゲリラ豪雨とも呼ばれるように、

極めて局地的に大雨を降らせ、かつ雨雲の発生から降雨の最大化までの

時間が非常に短いため、事前に発生場所や時刻の特定、雨量の予測は大変困難です。

 

 

最近では、スマートフォンなどで、いつでも最新の気象情報を入手できるようになりました。

 

 

それらの便利な機能を活用して、天気の様子には注意しましょう。

 

 

 

局地的大雨の予兆

 

■真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる。

 

 

 

 

 

■雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする

 

 

 

 

■ヒヤッとした冷たい風が吹き出す

 

 

 

 

■大粒の雨や「ひょう」が降り出す

 

 

 

■これらは発達した積乱雲が近づく兆しです。天気の急変に注意し、

危険を感じたらすぐに身の安全を確保しましょう。

 

 

ゴロゴロ……と雷鳴が遠くから聞こえ、雨雲が近づいているときは、

落雷の恐れがあります。あらかじめ予報がでているときは、屋内にいるのが一番です。

 

 

でも、屋外で天候が急変した場合は、できるだけ早く安全な場所に避難したいものですね。

 

気象庁によると、雷のときに比較的安全な空間として、鉄筋コンクリート建築、自動車

(オープンカーは不可)、バス、列車の内部が挙げられています。

 

 

もし、近くに建物のない屋外で雷が発生し、クルマが近くにある場合には、

クルマに避難するようにしましょう。

 

クルマは表面が金属で覆われており、雷が表面を通って地面に流れていきます。

 

 

クルマの内部は安全と言われていますが、車内でも金属部分には絶対に

触れないようにしてください。

 

 

また、天気予報を見ていても、突然ゲリラ豪雨にあうことも考えられます。

 

 

日ごろから、自治体ごとに出ているハザードマップや国土交通省が出している

道路防災情報WEBマップなどを確認しておくなど、そのときになってから

困らないように、きちんと備えておきましょう。

 

 

 

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