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天井から雨漏り

 

皆様、こんにちは!

2月になり、少しずつ温かくなってきましたね。

 

 

しかし、まだ朝晩は冷え込みますので、体調には十分気をつけてお過ごしください。

 

 

 

今回は突然の雨漏りで慌てないよう解決策や対応方法などお伝えできればと思います。

 

 

以前、弊社へご相談いただきました方の例をあげたいと思います。

 

夜中寝ているいる時に、何やら押し入れの天井から「ポタポタ」

 

 

雨粒が落ちるような音が聞こえてきたので、慌てて懐中電灯でポタポタ

音の聞こえる方へ照らしてみると、天井から水滴が落ちてきているのを発見。

 

 

この場合どうしたら良いか?というご相談を受けました。

 

この場合はまず応急処置として「バケツ」と「タオル」を用意してください。

 

 

バケツやふろ場の桶などで、天井から落ちてくる雨水を受けて

床や畳に水が浸み込み、腐食するのをを防ぎましょう。

 

 

また、高い位置から雨水が落ちてきますので、バケツに入ってからの水が

はねがることもあります。

 

水はねを防ぐために、最初はバケツの中に雑巾かタオルを一枚入れておきます。

 

 

また、床や家具を守るために、バケツの周りや下にレジャーシートやブルーシート、

タオルなどを敷いておきましょう。

 

 

雨漏りでの応急処置は、二次被害(梁、床、天井の腐食)を防ぐためにはとても大切ですが、

屋根の構造や雨漏りの仕組みが理解できていない場合は悪化させてしまう可能性もありますので

注意が必要です。

 

 

そして言うまでもありませんが、素人の方が雨漏りを治そうと屋根の上に登るのは

非常に危険です。

 

 

実際、屋根は高所で滑りやすく危険な場所なため、雪下ろし時期や台風で被害にあった

家屋などの屋根に上り転落して亡くなってしまう方はたくさんいます。

 

一歩間違えれば、最悪、命を落とすこともありますので絶対にやめましょう。

 

 

もし雨漏りを発見した場合は、室内でできる簡易的な応急処置を行い、

雨漏り修理の専門業者に依頼することをお勧めします。

 

 

私たち屋根職人は長い間培ってきた屋根に関する知識と経験があります。

 

そして、現場状況に応じて、安全対策や足場を組むなど万全の装備で作業に当たっています。

 

そのため、転落事故などは、ほとんどありません。

 

 

また、雨漏りが発生した場合、天井裏や壁の中に、かなり水が溜まっている場合が多いです。

 

そのまま放置してしまうと「天井や柱の腐食、シロアリ被害」などの二次災害

につながる可能性が高いです。

 

 

 

 

そうなる前に、様々な現場で経験と実績を積み上げてきました、

私たちすまいの修理Goodプロにお気軽にお問合せください。

 

 

 

 

 

 

 

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