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雨漏り修理どこに頼む?

こんにちは!

9月になりまだまだ残暑が厳しい日が続いていますね( ;∀;)

今年の9月は気温は平年より高く、北日本や東日本、西日本の日本海側は気圧の谷の影響と

太平洋側の湿った空気の影響で、平年より晴れる日は少ない予想です。

 

 

 

そのため、急な雷雨や大雨に気を付けて行動するように心がけてください。

 

 

この時期、大雨による家屋の雨漏りに関する相談が後を絶ちません、

夜中寝静まった頃にリビングからポタポタと水が落ちる音が聞こえたため見に行くと

天井のシーリングライト付近から水が落ちているので慌てて雑巾とバケツで

応急処置を行ない不安な夜を過ごした。。。

 

 

このような相談や調査依頼が多くなるのもこの時期なのです。

 

では、このような突発的な雨漏りが発生した場合どのような対策が

必要なのかまとめましたのでご参考にしていただけたら幸いです。

 

①まず雨漏りを発見したら、雨水で濡れてしまった床を雑巾やタオルでふき取り、

乾いた雑巾やタオルを敷きます。

 

その上に落ちてくる雨水を受けるためのバケツや桶を置いて床面の破損、

劣化を防止します。

 

この時、雨漏りしている箇所を下から天井に向けてテープ等で塞いでしますと天井裏で

雨水が溜まってしまい雨漏り範囲が広がってしまう事もありますのでNGです。

 

 

また、ご自身で雨漏り箇所を特定しようと屋根に上がることも大変危険ですので

やめてください。

 

雨が降っていなくても屋根には勾配があり、バランスを崩すと落下して大けがに

つながる危険性が有りますのでやめてください。

 

 

②雨漏り専門業者へ調査依頼の連絡をする。

昨今、インターネット上には様々な住宅リフォーム会社がありふれていて、

一体どの業者へ頼んだらよいのか判断に迷われる方も多いと思います。

 

雨漏り修理業者には

①集客特化型サイト(雨漏り等でお困りの方の集客のみを行い、提携業者へ紹介

した時点で手数料が発生する課金型ビジネス)

②地元の大工さん、屋根屋さん

③事業自体が雨漏り修理に特化した雨漏り修理診断士資格保有の業者

 

大きく分類すると、この3つに集約されます。

 

①はお客様を紹介した時点で施工店に手数料は発生するので、お客様に対するお見積りが

手数料分割高になる可能性があります。

また、雨漏り修理専門で工事を行っていない業者も加盟している場合もあるので、のちに

雨漏り修理を行ったが雨漏りが止まらない、雨漏りに関係ない的外れな工事を行い高額

請求をされた等のトラブルが発生する可能性も考えられます。

ただ、加盟工事店数が多い為、比較的迅速に対応してもらえます。

 

②地元の大工さんや屋根屋さんは、家を建てたり、屋根を葺せたりする工事のプロですが

雨漏り修理の知識や経験は少ないと思います。

また、家に関する知識には長けていますが雨漏りに関することは、雨漏り修理の

ノウハウや施工に関する知識が豊富な雨漏り修理専門業者へ依頼した方か安心できると思います。

 

③雨漏り修理専門業者は年間、雨漏り修理のみで100件から多いところで500件超を

こなしている業者も存在してます。

通年雨漏り修理に係る調査や施工を行っているので知識やスキルが豊富だといえます。

 

 

海の事は舟子に問え、山の事は樵夫に問え。ということわざがあるように

何事も専門家に相談するのが一番であるということが言えます。

 

 

 

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