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屋根瓦 歴史の古い粘土瓦

 

日本における粘土瓦の歴史は古く、日本書紀には今から1400年前の西暦588年に
百済が日本に対して4人の瓦博士を献上したとの記述があります。
その後、日本では寺院、城などの屋根材として使用され始めましたが、
江戸時代の明暦の大火により町の防火の面から武家屋敷等住宅でも使用され
始めたといわれています。一般市民の住宅に用いられたのは明治以降で、
粘土瓦の本格的な工業生産は昭和20年代に始まり、その後全国で粘土瓦が普及
していきました。


 

粘土瓦とは
粘土瓦とは、岩石が風化してできた粘性のある土を瓦の形状に圧縮成形して乾燥後に
1,000~1,250度程度の高温度で焼成して得られる屋根材です。
瓦は普段、居住者から高い位置で見えにくいにあることから、ふだん、身近に手にとって
見る機会が少なく一般消費者側にとってなじみが薄いのが現状ですが、私たちが住んでいる
住宅の屋根に乗っている瓦は、住宅を風雨、日光、太陽熱から守るといった
重要な役割を果たしています。





粘土瓦は耐久性にも優れ、他の屋根材が10年~20年程度で補修、塗装などのメンテナンスが
必要でありますが、粘土瓦は災害などによる被災や建築物の構造に問題が無い限り
メンテナンス不要です。


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